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器 つか本 代々木上原店

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(EN)

スケートボードに乗って街から街へと滑走し、フェイス トゥ フェイスをモットーに器(うつわ)を行商する、
実店舗を持たない器屋「器 つか本」。

代々木上原・OPRCTにて、1日限定「器 つか本 代々木上原店」を開店します。

栃木県・益子焼を中心に、取り扱う陶芸家は平均年齢83歳。
高齢で、SNSを使って遠くの地へ届けることが難しい陶芸家と私たちとの距離を「器 つか本」店主・塚本はスケートボードで軽やかに縮めます。

緊急事態宣言下では、InstagramのDM機能やビデオチャット機能も使い、 器を欲する方の「人となり」を知るため対話を重ね、器の魅力を伝えた塚本。

「直接話すことが、器の魅力を伝える一番の方法」と塚本は言います。

陶芸家と私たちとの間を行き来する「器 つか本」、個展形式での、初めてのポップアップストアです。

 

器 つか本 代々木上原店(Pop-up shop)
 
https://www.oprct.com/0920

日程:2020年9月20日(日)
時間:11:00〜18:00
場所:代々木上原 OPRCT(渋谷区上原1-29-10)
入場:無料(1ドリンク制)

企画:中島 大輔


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器 つか本(うつわ・つかもと)


塚本 憲央(つかもと・のりお)、1987年生まれ、東京在住。

寿司割烹を営む両親の元に生まれ、幼少期より手作りの器や花器と触れる日常を過ごす。

Barneys New York ドアマン、浅草の人力俥夫、美術工芸品の販売を経て、
2019年、自身の好きな「器」「スケートボード」を組み合わせた、「器 つか本」の活動を開始。

スケートボードを使って、遠く離れた陶芸家とを繋ぐ行商スタイルは、雑誌「POPEYE」「SPUR」 をはじめ、ウェブメディア「KODE」、雑誌「小説推理」”コラム芸術超人カタログ”など ジャンルを問わずメディアで取り上げられ、少しずつ注目を浴び始めている。

スケートボードで届ける最中に転倒して割ってしまわないかと心配されているらしいが、
今の所割ったことはまだ一度も無い。

 
益子焼 カップ (幅60-70 奥行60-70 高さ50-60 mm)

益子焼 カップ (幅60-70 奥行60-70 高さ50-60 mm)

益子焼 抹茶碗 (幅120 奥行120 高さ80 mm)

益子焼 抹茶碗 (幅120 奥行120 高さ80 mm)